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HashPort Wallet MCP

お使いのAIエージェントに、ウォレットをつなぐ

お使いのAIエージェントにHashPort Walletを接続すると、残高の確認や資産の交換といった操作を、エージェントとのやりとりから実行できます。資産が動く操作は、アプリでの承認が必要です。

セットアップ手順の詳細はこちら

WHY MCP

これまで手作業だったこと

複数のチェーンに資産が分かれている場合、残高の確認や交換のたびに、チェーンを切り替え、ガス代を用意し、承認を繰り返す必要があります。MCPで連携すると、この一連の手順をAIエージェントが組み立てます。

BEFORE

チェーンを切り替える、ガス代を用意する、承認を繰り返す

AFTER

AIエージェントが組み立てる

MCP連携の前後比較図。従来はチェーンの切り替えやガス代の用意が必要だったのに対し、連携後はAIエージェントが手順を組み立てる

  • WHAT YOU CAN DO

    できること

  • 複数のチェーンに分かれた残高を、ひとつの通貨にまとめて交換するイメージ

    複数チェーンの残高を指定通貨にまとめる

    複数のチェーンに分かれた残高を、指定通貨にまとめて交換します。必要なガス代の用意を含め、手順の組み立てはエージェントが行い、実行前に一度承認します。

    使う予定のない資産を預ける

    使う予定のない資産を、利息のつく預け先へ移すことができます。預け入れと引き出しのいずれも、エージェントに指示したうえで、アプリで承認して実行します。

    ウォレットと利息のつく預け先のあいだで、預け入れと引き出しを行うイメージ

    このほかにも、残高やトークン価格の確認、通常のスワップ、複数宛先へまとめて送金など、ウォレットの操作はひととおりチャットから指示できます。

    SECURITY

    安全性について

    資産が動く操作には、必ず承認が必要です

    lock

    資産が動く操作には、必ずアプリでの承認(パスコード)が必要です。

    chat_bubble

    エージェントが単独で送付を完了させることはありません。

    vpn_key

    秘密鍵が端末の外に出ることもなく、ノンカストディアルであるという前提は変わりません。

    ※AIエージェントは、外部から読み込んだ内容の指示に従ってしまう場合があります。心当たりのない操作を求められたときは、承認しないでください。

    SETUP

    はじめかた

    ご利用前の準備

    HashPort Walletのアカウント登録が完了していること。あわせて、アプリの最新版と、MCPに対応したAIエージェントが必要です。

    1

    MCPを設定する

    お使いのAIエージェントにHashPort MCPを追加します。

    MCP SERVERS

    HashPort Wallet のアプリアイコン

    HashPort Wallet MCP

    add

    2

    ウォレットと接続する

    HashPort Walletアカウントでログインし、パスコードを入力。

    PASSCODE

    HashPort Wallet のアプリアイコン

    3

    動作を確認する

    「残高を教えて」と話しかけて、応答が返れば設定完了です。

    SAMPLE

    残高を教えて

    12,480 JPYC です。

    ROADMAP

    この先にあるもの

    旅行の予約と支払い

    宿泊や航空券の検索から予約、支払いまでを、エージェントとのやりとりで完結させることを想定しています。支払いにはウォレットの残高を使い、実行前に承認します。

    旅行の予約内容と支払い金額を確認し、承認する画面のイメージ

    業務で使うソフトウェアとの連携

    ふだん業務で使っているソフトウェアとウォレットを、同じエージェントからまとめて操作できるようにすることを想定しています。資産が動く操作に承認が必要な点は、この場合も変わりません。

    ※エージェンティックコマースを含め、いずれも将来の提供を予定している機能です。

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